MTGデッキ:緑地帯の暴れ者/Greenbelt Rampager | TeamY's

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カード名 Greenbelt Rampagerをデッキに追加する 緑地帯の暴れ者 / Greenbelt Rampager (りょくちたいのあばれもの)
画像 緑地帯の暴れ者
マナコスト (緑)
タイプ クリーチャー - 象(Elephant)
テキスト 緑地帯の暴れ者が戦場に出たとき、あなたは(E)(E)(エネルギー・カウンター2個)を支払う。それができないなら、緑地帯の暴れ者をオーナーの手札に戻し、あなたは(E)を得る。
P / T 3 / 4
イラスト Filip Burburan
セット等 レア、霊気紛争 (107/196)
再録 [AER]  
禁止・制限 禁止・制限カードに設定されているフォーマットはありません。
このページのURL http://teamys.net/top/expansion.php/OTHER/AER/24555/

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このカードを使用しているデッキ
1位 [スタンダード]ジャンドエネルギー
2位 [スタンダード]ジャンドアグロ
3位 [スタンダード]黒緑エネルギー
よく一緒に登録されるカード
1位 光袖会の収集者をデッキに追加する 光袖会の収集者 Glint-Sleeve Siphoner  (AER) (12枚)
2位 致命的な一押しをデッキに追加する 致命的な一押し Fatal Push  (AER) (12枚)
3位 花盛りの湿地をデッキに追加する 花盛りの湿地 Blooming Marsh  (KLD) (12枚)
4 霊気拠点をデッキに追加する 霊気拠点 Aether Hub  (KLD) (12枚)
5 牙長獣の仔をデッキに追加する 牙長獣の仔 Longtusk Cub  (KLD) (11枚)
6 巻きつき蛇をデッキに追加する 巻きつき蛇 Winding Constrictor  (AER) (11枚)
7 屑鉄場のたかり屋をデッキに追加する 屑鉄場のたかり屋 Scrapheap Scrounger  (KLD) (11枚)
8 無許可の分解をデッキに追加する 無許可の分解 Unlicensed Disintegration  (KLD) (9枚)
9 霊気圏の収集艇をデッキに追加する 霊気圏の収集艇 Aethersphere Harvester  (AER) (9枚)
10 歩行バリスタをデッキに追加する 歩行バリスタ Walking Ballista  (AER) (8枚)
順位価格ショップ
最安値\36ショップあきあき
2位\200Duelist's Guild

提供:MTG Wiki

※この記事はMTG Wiki様より転載しています。

往年のRogue Elephantをデッキに追加する はぐれ象 Rogue Elephant  (WTH) を想起させる、1マナ3/4と圧倒的なマナレシオを持った象。戦場に出た時にエネルギーが支払えないと手札に戻ってしまうデメリット付きだが、その場合には逆にエネルギーを供給してくれる、自己完結的なウィニークリーチャー。

はぐれ象と違ってカードアドバンテージを失わず、単体でも分割払いが可能な3マナクリーチャーとして運用できるため、扱いやすさが増している。初手に引き込めたなら、1ターン目に自分でエネルギーを出して、2ターン目に3/4として出すといった動きも可能。もっともシナジーを考慮しない場合、中盤以降はややマナレシオがいいだけのバニラに過ぎないため、このカードを採用するのならAttune with Aetherをデッキに追加する 霊気との調和 Attune with Aether  (KLD) などと組み合わせて安定した早期展開および1~2マナでの唱えられるように工夫したい。

また、エネルギーの消費先があればマナが続く限りエネルギーを補充できる点を活かして、何らかのギミック・コンボパーツとして使う手もある。カラデシュ・ブロックには攻撃のたびにエネルギーを支払うことで付加効果の得られるカードが大量に収録されているため、それらのコストを安定して支払うのに役立つだろう。ほかにもLongtusk Cubをデッキに追加する 牙長獣の仔 Longtusk Cub  (KLD) をどんどん成長させたり、Consulate Surveillanceをデッキに追加する 領事府の看視 Consulate Surveillance  (KLD) で毎ターンダメージを軽減したり、Deadlock Trapをデッキに追加する 行き詰まりの罠 Deadlock Trap  (KLD) で単一のクリーチャーかプレインズウォーカーを完封したりなど、構築段階から意識すれば使い道には事欠かない。

  • エネルギーの支払いは強制であり、能力の解決時にエネルギーが2個以上あるならば手札に戻すことはできない。よって、このカード1枚で得られるエネルギーは、「エネルギーが0~1個の状態から、2個まで」が上限という事になる。
    • この性質上、一度に3個以上のエネルギーを要求するカードとは噛み合いが悪い。ほかのエネルギーカードで補う場合、こちらから先にエネルギーを出しておくのを忘れないように。
  • 「一度戦場に出てから手札に戻る」という挙動をするため、手札に戻る能力を解決する前に機体の搭乗能力を起動できる。トーナメントでも操縦者不在のまま飛んでいくHeart of Kiranをデッキに追加する キランの真意号 Heart of Kiran  (AER) の姿がよく見られる。この動きは往年のテクニック「当て逃げ」をもじって「乗り逃げ」と呼ばれることもある(参考)。
  • 都合(緑)(緑)(緑)で出せるあたりはLeatherback Balothをデッキに追加する 皮背のベイロス Leatherback Baloth  (WWK) を思わせる。柔軟性に長ける分、そちらよりは一回り小さい。

参考

  • カード個別評価:霊気紛争- レア

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