MTGデッキ:ギデオンの介入/Gideon's Intervention | TeamY's

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カード名 Gideon's Interventionをデッキに追加する ギデオンの介入 / Gideon's Intervention (ぎでおんのかいにゅう)
画像 ギデオンの介入
マナコスト (2)(白)(白)
タイプ エンチャント
テキスト ギデオンの介入が戦場に出るに際し、カード名1つを選ぶ。
対戦相手は選ばれた名前を持つ呪文を唱えられない。
選ばれた名前を持つ発生源からあなたとあなたがコントロールするパーマネントに与えられるダメージをすべて軽減する。
イラスト Daarken
セット等 レア、アモンケット (15/288)
再録 [AKH]  
禁止・制限 禁止・制限カードに設定されているフォーマットはありません。
このページのURL http://teamys.net/top/expansion.php/OTHER/AKH/25622/

  • デッキ
  • 価格
  • オークション

このカードを使用しているデッキ
1位 [スタンダード]白単霊気装置/ドワーフロード改
2位 [スタンダード]横並びゾンビ
3位 [その他]amonkhet draft
4 [スタンダード]白緑猫
5 [スタンダード]BFZ-SOI-KLD-AKH 副陽コン
6 [スタンダード]3Cパンハモニコン(アモンケット)
7 [スタンダード]白緑エンチャントコントロール
8 [スタンダード]ジェスカイ
9 [スタンダード]パンハモニコンナヒリシュート
よく一緒に登録されるカード
1位 排斥をデッキに追加する 排斥 Cast Out  (AKH) (17枚)
2位 進化する未開地をデッキに追加する 進化する未開地 Evolving Wilds  (CN2) (13枚)
3位 霊気拠点をデッキに追加する 霊気拠点 Aether Hub  (KLD) (13枚)
4 梢の眺望をデッキに追加する 梢の眺望 Canopy Vista  (BFZ) (10枚)
5 黄昏をデッキに追加する 黄昏 Dusk  (AKH) (8枚)
6 停滞の罠をデッキに追加する 停滞の罠 Stasis Snare  (BFZ) (8枚)
7 否認をデッキに追加する 否認 Negate  (CN2) (8枚)
8 猶予の侍臣をデッキに追加する 猶予の侍臣 Vizier of Deferment  (AKH) (8枚)
9 パンハモニコンをデッキに追加する パンハモニコン Panharmonicon  (KLD) (8枚)
10 死者の番人をデッキに追加する 死者の番人 Watchers of the Dead  (AKH) (8枚)
順位価格ショップ
最安値\9ショップあきあき
2位\30Duelist's Guild

提供:MTG Wiki

※この記事はMTG Wiki様より転載しています。

選んだ名前の呪文を唱えることを禁止するエンチャント。さらにその発生源からのダメージをすべて軽減する。白のエンチャントであることを考えるとNevermoreをデッキに追加する 金輪際 Nevermore  (ISD) Runed Haloをデッキに追加する ルーンの光輪 Runed Halo  (SHM) に近い。

Meddling Mageをデッキに追加する 翻弄する魔道士 Meddling Mage  (PLS) 系統の「すでに戦場に出ているカードを対処できない」という弱点を、ダメージ軽減能力によって補っている点は画期的。クリーチャーだけでなくValakut, the Molten Pinnacleをデッキに追加する 溶鉄の尖峰、ヴァラクート Valakut, the Molten Pinnacle  (ZEN) など土地を含めたありとあらゆるパーマネントからのダメージを軽減できるため、様々なコンボデッキに対して柔軟に対応できる。その分ダブルシンボル4マナとマナ・コストに重くのしかかっており、軽い呪文に対して先んじて唱えることが難しくなっている。

呪文の禁止効果は対戦相手のみだが、軽減効果は誰がコントローラーかは問わないので全体火力やMadcap Experimentをデッキに追加する 向こう見ずな実験 Madcap Experiment  (KLD) などを選んで自分で唱える使い方も可能。

リミテッドではその時点で最も危険なカードを指定して擬似除去として使うのが適当だろう。不朽持ちを墓地に落とすことなく封じられる点も好印象。唱えることも禁止できるので、2枚目以降が手札やライブラリーに眠っていれば擬似的な手札破壊としても機能する。色が合うなら是非採用しておきたい。

ルール

  • 基本的なルールは名前を参照。特に分割カードの扱いに注意。
  • 同名のカードが存在しない限り、トークンの名前は選べない。
  • 不朽を持つカードの名前を選んだ場合、不朽は起動型能力であるため起動を禁止することはできないが、生成されるトークンはカード名をコピーしているため、ダメージを軽減することができる。
  • 土地・カードの名前を選んでもよい。その名前の土地をプレイすることは禁止できないが、その名前の土地が与えるダメージを軽減することはできる。

開発秘話

注目のストーリーの1枚であるこのカードは、背景ストーリーからのトップダウン・デザインで、選んだ名前の発生源が与えるダメージを軽減するエンチャントとして作られた。その後、Emrakul, the Promised Endをデッキに追加する 約束された終末、エムラクール Emrakul, the Promised End  (EMN) への対策として、選ばれた名前のカードがあなたを対象に取れないようにする能力が追加された。最終的に、その能力は唱えることを禁止するものに変更された[1]

ストーリー

アモンケットの注目のストーリーの5枚目。激情の試練/The Trial of Zealを達成したデジェル/Djeruはハゾレト/Hazoretの手によって栄光の死を迎えようとしていたが、この世界の欺瞞を知ったギデオン/Gideonとサムト/Samutにとって、それはただの無駄死にでしかなかった。ハゾレトの双叉槍がデジェルを貫くその瞬間、サムトが体当たりで彼を押し倒し、同時にギデオンが彼の前に立ち塞がって、黄金色の防御魔法で死の槍を防いだ(イラスト)[2]

脚注

  1. ↑M-Files: Amonkhet, Part 1/Mファイル『アモンケット』編・パート1(Latest Developments 2017年5月5日 Sam Stoddard著)
  2. ↑Judgment/裁き(Magic Story 2017年5月17日 Doug Beyerand Alison Luhrs著)

参考


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