MTGデッキ:ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria | TeamY's

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カード名 Teferi, Hero of Dominariaをデッキに追加する ドミナリアの英雄、テフェリー / Teferi, Hero of Dominaria (どみなりあのえいゆうてふぇりー)
画像 ドミナリアの英雄、テフェリー
マナコスト (3)(白)(青)
タイプ 伝説のプレインズウォーカー - テフェリー(Teferi)
テキスト [+1]:カードを1枚引く。次の終了ステップの開始時に、土地2つをアンタップする。
[-3]:土地でないパーマネント1つを対象とし、それをオーナーのライブラリーの一番上から3枚目に置く。
[-8]:あなたは「あなたがカードを1枚引くたび、対戦相手がコントロールしているパーマネント1つを対象とし、それを追放する。」を持つ紋章を得る。
忠誠心 4
イラスト
セット等 神話レア、DOMINARIA (207/280)
再録 [DOM]  
禁止・制限 禁止・制限カードに設定されているフォーマットはありません。
このページのURL http://teamys.net/top/expansion.php/OTHER/DOM/29833/

  • デッキ
  • 価格
  • オークション

このカードを使用しているデッキ
1位 [スタンダード]副陽天使コントロール
2位 [スタンダード]Brawl用統率者一覧
3位 [スタンダード]ジェスカイコントロール(KLD-...
4 [EDH]法務官の声、アトラクサ
5 [スタンダード]ジェスカイミッドレンジ
よく一緒に登録されるカード
1位 灌漑農地をデッキに追加する 灌漑農地 Irrigated Farmland  (AKH) (20枚)
2位 残骸の漂着をデッキに追加する 残骸の漂着 Settle the Wreckage  (XLN) (17枚)
3位 封じ込めをデッキに追加する 封じ込め Seal Away  (DOM) (15枚)
4 天才の片鱗をデッキに追加する 天才の片鱗 Glimmer of Genius  (KLD) (11枚)
5 黎明をもたらす者ライラをデッキに追加する 黎明をもたらす者ライラ Lyra Dawnbringer  (DOM) (10枚)
6 中略をデッキに追加する 中略 Syncopate  (DOM) (9枚)
7 歩行バリスタをデッキに追加する 歩行バリスタ Walking Ballista  (AER) (8枚)
8 感動的な眺望所をデッキに追加する 感動的な眺望所 Inspiring Vantage  (KLD) (8枚)
9 廃墟の地をデッキに追加する 廃墟の地 Field of Ruin  (XLN) (8枚)
10 否認をデッキに追加する 否認 Negate  (ORI) (8枚)
順位価格ショップ
最安値\1800Duelist's Guild
2位\4658ショップあきあき
3位\27000ショップあきあき

提供:MTG Wiki

※この記事はMTG Wiki様より転載しています。

ドミナリアでプレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Sparkを取り戻したテフェリー。忠誠度能力は、ドローと土地のアンタップ、タイム・デストラクション、ドローでProvokeをデッキに追加する 誘発 Provoke  (STH) するパーマネント除去。

隙を緩和しながらのカード・アドバンテージ確保、いざというときの除去、決まれば勝てる奥義と、コントロールに求められる要素をどれも高い水準で備えた強力なパワーカード。

多色かつ5マナという重さを物ともせず、あらゆるフォーマットで幅広く採用される。ドミナリアのトップレアである。

目次

  • 解説
  • 活躍
    • スタンダード
    • モダン
    • レガシー
    • ヴィンテージ
    • リミテッド
  • ルール
  • エラッタ
  • 関連カード
  • ストーリー
  • 参考

解説

+1能力
ドローに加えて、終了ステップに土地2つをアンタップする。このカードの主軸となる能力。
純粋に忠誠度を上げながらカード・アドバンテージを取れるだけでも強力であるが、土地のアンタップが特徴的。タイミングの都合上マナ加速としては扱い辛いものの、5マナかつソーサリー・タイミングの呪文である自身を唱えた際の隙を埋められるというのは、特にコントロールにとっては画期的。2マナ分とはいえ馬鹿にならず、Seal Awayをデッキに追加する 封じ込め Seal Away  (DOM) Syncopateをデッキに追加する 中略 Syncopate  (DOM) 、サイクリングなど相性のよいカードにも恵まれているのが大きい。マナが伸びれば水没遺跡、アズカンタ/Azcanta, the Sunken Ruinなどの強力な基本でない土地の起動回数を水増しすることもできる。ターボネクサスでは特に重要な要素となっている。
  • ラヴニカの献身で登場した附則とは相性が良い。自分のターンにマナを使う隙を緩和する事ができる。
-3能力
土地でないパーマネントをライブラリーの一番上から3番目へバウンスする。Unexpectedly Absentをデッキに追加する 予期せぬ不在 Unexpectedly Absent  (EMA) X=2相当の効果。
クリーチャーは元より、アーティファクトやエンチャント、更にはプレインズウォーカーまでも一時的に戦場から排除することができる。そのままならバウンスされたカードを引くのは3ターン後となるため、時間稼ぎとしての効果も大きい。忠誠度の消費が大きいため連打はできないが、このカードに除去としての役割をも担わせてくれる重要な能力である。
この手のタイム・デストラクション全般に言えるが、いずれ引き直されてしまうことを逆手に取り、マナ・クリーチャーなどこれが出ている段階では無駄になりやすいカードを強制的に引かせることも狙える。逆にField of Ruinをデッキに追加する 廃墟の地 Field of Ruin  (XLN) Ipnu Rivuletをデッキに追加する イプヌの細流 Ipnu Rivulet  (HOU) でライブラリーの中に押し込めたり墓地に落とすことも選択肢に入るだろう。
  • 対象は「土地でない」パーマネントであればよいため、自身をも対象にできる。これによって自身をライブラリーに戻すことで、こちらのライブラリーアウトを防ぐことも可能。盤面を完全に掌握した際、このテクニックを用いて対戦相手のライブラリーアウトを待つという勝ち手段を採用した青白コントロールも存在する。
-8能力
こちらがカードを1枚引くごとに、対戦相手のパーマネント1つを追放する紋章を得る。
毎ターン確実に相手の戦力を減らせる上、自身の+1能力ともシナジーを形成する。土地をも追放できるため、トークン戦略を取っているのでもなければあっという間に相手の戦場は更地になるだろう。対象が対戦相手のコントロールするパーマネントに限られているため、自爆の危険性がないのも有難い。
決まればほぼ勝利に持って行ける能力であり、-3能力のテクニックとも合わせてこのカードを「自力で勝ちを作れるプレインズウォーカー」として成り立たせている能力でもある。

活躍

スタンダード

登場時点では青白コントロール、エスパー・コントロール、ジェスカイ・コントロール、ターボネクサスなどにほぼ4枚積みされ、God-Pharaoh's Giftをデッキに追加する 王神の贈り物 God-Pharaoh's Gift  (HOU) にもサイドボードから搭載されるなど、コントロールデッキの中核的な存在として活躍している。

ローテーション後も引き続きジェスカイ・コントロールやエスパー・コントロール、ターボネクサスに採用され、さらにテフェリーのために青をタッチしたジェスカイ・ミッドレンジ、ジェスカイ天使のようなビートダウンデッキも登場した。

  • スタンダードにおける白青を含むコントロールデッキの代名詞的存在になっており、これを採用したデッキはその構成によらず「Teferi Control」と称されることが多い。

モダン

青白系コントロールを強化し、Jace, the Mind Sculptorをデッキに追加する 精神を刻む者、ジェイス Jace, the Mind Sculptor  (EMA) と併用するデッキも現れた。

レガシー

青白奇跡コントロールや青白石鍛冶でも、クリーチャー以外のパーマネント(特にプレインズウォーカー)を対処できる点を主に買われて採用されることがある。

ヴィンテージ

Jace Control、Tezzeret's Vault、青白石鍛冶等に採用される。

リミテッド

リミテッドでは全ての能力が有効に働き、余程の劣勢でない限りは巻き返せるボム。

ルール

+1能力
  • この能力は対象を取っていないので、アンタップする土地は、終了ステップの開始時に遅延誘発型能力が解決されるときに選ぶ。
-3能力
  • プレイヤーのライブラリーが1枚以下なら、ライブラリーの一番下に置かれる。

エラッタ

印刷時の+1能力のルール文章は「土地を2つまでアンタップ」だったが、2018年9月のオラクル変更で「土地を最大2つまでアンタップ」に変更された[1]

これはトーナメントでの混乱を避けるための変更である。旧ルール文章では土地を2枚アンタップする事は強制であるため、アンタップできる土地が1枚以下なら、その分対戦相手の土地をアンタップしなければならなかった。だが、「アンタップ状態の土地をさらにアンタップする事はできない」というルールを理解していないプレイヤーが多く、トーナメントで少なからず問題を引き起こす事になったのである。

旧ルール文章でも、(マナや能力に使い道がなくとも)土地を2枚タップするだけで、相手の土地をアンタップする事を回避できた。しかし、アンタップするためだけに土地をタップすると言うプレイは直観的とは言い難く、さらにタップ忘れで問題が生じると言う事も(特にコンピューターゲームにおいて)多く存在した。+1能力が遅効性であり忘れやすいこと、土地をアンタップする気がなくてもドローのために起動する可能性があること、コントロール向けなので土地を全てアンタップしたままターンを終了するのが少なくないこと、なども問題を発生させる要因となった。

関連カード

ストーリー

ジョイラ/Jhoiraが再成した灯/Sparkを受け取り、プレインズウォーカー/Planeswalkerとしての力を取り戻したテフェリー/Teferi

詳細はテフェリー/Teferiの項を参照。

参考

  1. ↑Guilds of Ravnica Oracle Changes(News 2018年9月28日)
  • Legends of Dominaria/ドミナリアの伝説たち
  • カード個別評価:ドミナリア- 神話レア
  • Guilds of Ravnica Mythic Edition

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