MTGデッキ:正気泥棒/Thief of Sanity | TeamY's

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カード名 Thief of Sanityをデッキに追加する 正気泥棒 / Thief of Sanity (しょうきどろぼう)
画像 正気泥棒
マナコスト (1)(青)(黒)
タイプ クリーチャー - スペクター(Specter)
テキスト 飛行
正気泥棒がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーのライブラリーの一番上からカードを3枚見て、そのうち1枚を裏向きに追放し、その後残りをそのプレイヤーの墓地に置く。そのカードが追放され続けているかぎり、あなたはそれを見てもよく、あなたはそれを唱えてもよく、あなたはその呪文を唱えるために任意のマナを望むタイプのマナであるかのように支払ってもよい。
P / T 2 / 2
イラスト
セット等 レア、ラヴニカのギルド (205/273)
再録 [GRN]  
禁止・制限 禁止・制限カードに設定されているフォーマットはありません。
このページのURL http://teamys.net/top/expansion.php/OTHER/GRN/30674/

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順位価格ショップ
最安値\333ショップあきあき

提供:MTG Wiki

※この記事はMTG Wiki様より転載しています。

対戦相手のライブラリーを盗み取るスペクター。

ラヴニカへの回帰ブロックのNightveil Specterをデッキに追加する 夜帷の死霊 Nightveil Specter  (GTC) のリメイクと言えるが、能力はGonti, Lord of Luxuryをデッキに追加する 豪華の王、ゴンティ Gonti, Lord of Luxury  (KLD) に近い。タフネスが1減少したため同時期のスタンダードに存在するShockをデッキに追加する ショック Shock  (M19) にすら引っかかってしまう点は痛い。しかし、サボタージュ能力は夜帷の死霊よりも数段強力であり、対戦相手とデッキカラーが合わなくても特に問題なく、一度Provokeをデッキに追加する 誘発 Provoke  (STH) してしまえば正気泥棒が除去されても獲得したカード・アドバンテージを失うことがないという点も心強い。ゴンティの能力とは違って墓地利用系デッキに対しては墓地肥やしを手伝ってしまうという側面もあるが、例えば再活のようなカードならこれで追放してしまえばよいため、あまり大きな問題にはならないだろう。選ばなかったカードがライブラリーに戻らないと言う事は、ライブラリー破壊の用途では強化されているとも言える。

スタンダードのローテーションに伴い、圧倒的な制空権を有していたHeart of Kiranをデッキに追加する キランの真意号 Heart of Kiran  (AER) がいなくなったことも追い風であり、登場直後のスタンダードではグリクシスカラーのミッドレンジや青黒のクロック・パーミッションで採用されている。

参考

  • ライブラリー破壊カード
  • カード個別評価:ラヴニカのギルド- レア

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