MTGデッキ:ラスヌーのヘリオン/Lathnu Hellion | TeamY's

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カード名 Lathnu Hellionをデッキに追加する ラスヌーのヘリオン / Lathnu Hellion (らすぬーのへりおん)
画像 ラスヌーのヘリオン
マナコスト (2)(赤)
タイプ クリーチャー - ヘリオン(Hellion)
テキスト 速攻
ラスヌーのヘリオンが戦場に出たとき、あなたは(E)(E)(エネルギー・カウンター2個)を得る。
あなたの終了ステップの開始時に、あなたが(E)(E)を支払わないかぎり、ラスヌーのヘリオンを生け贄に捧げる。
P / T 4 / 4
イラスト Lars Grant-West
セット等 レア、カラデシュ (121/283)
再録 [KLD]  
禁止・制限 禁止・制限カードに設定されているフォーマットはありません。
このページのURL http://teamys.net/top/expansion.php/OTHER/KLD/24296/

  • デッキ
  • 価格
  • オークション

このカードを使用しているデッキ
1位 [スタンダード]グルールアグロ
2位 [スタンダード]赤緑エネルギーアグロ
3位 [スタンダード]赤緑ステロイド
4 [スタンダード]青緑エネルギー
5 [スタンダード]静電気式打撃体
6 [スタンダード]赤緑E缶アグロ
7 [スタンダード]トランプル速攻
8 [スタンダード]ティムールエネルギーアグロ...
9 [スタンダード]青赤 熱病の幻視バーン
よく一緒に登録されるカード
1位 霊気拠点をデッキに追加する 霊気拠点 Aether Hub  (KLD) (38枚)
2位 通電の喧嘩屋をデッキに追加する 通電の喧嘩屋 Voltaic Brawler  (KLD) (33枚)
3位 導路の召使いをデッキに追加する 導路の召使い Servant of the Conduit  (KLD) (32枚)
4 霊気との調和をデッキに追加する 霊気との調和 Attune with Aether  (KLD) (28枚)
5 顕在的防御をデッキに追加する 顕在的防御 Blossoming Defense  (KLD) (26枚)
6 静電気式打撃体をデッキに追加する 静電気式打撃体 Electrostatic Pummeler  (KLD) (25枚)
7 獲物道をデッキに追加する 獲物道 Game Trail  (SOI) (24枚)
8 逆毛ハイドラをデッキに追加する 逆毛ハイドラ Bristling Hydra  (KLD) (19枚)
9 撃砕確約をデッキに追加する 撃砕確約 Built to Smash  (KLD) (17枚)
10 集団的抵抗をデッキに追加する 集団的抵抗 Collective Defiance  (EMN) (14枚)
順位価格ショップ
最安値\9ショップあきあき
2位\50Duelist's Guild

提供:MTG Wiki

※この記事はMTG Wiki様より転載しています。

エネルギー・カウンターを得るCIP能力と、エネルギー・カウンターを消費する事で延命する能力を持った歩く火力。

トランプルやFlightをデッキに追加する 飛行 Flight  (M12) といった回避能力の類は持たないが、3マナ4/4と優れたサイズによって、先制攻撃やインスタント火力には一定以上の耐性がある。特筆すべきはやはりその維持能力で、自前のエネルギー・カウンターだけでも最低2回は戦闘に参加できるため、すべての攻撃が通れば3マナで8点ダメージと、打撃効率はかのBall Lightningをデッキに追加する ボール・ライトニング Ball Lightning  (RNS) を凌ぎ得る。討ち死にや除去によってエネルギー・カウンターが余っても、後続のこれか他のエネルギー・カウンターを利用するカードにつぎ込めば無駄がなく、別途のエネルギー・カウンター供給手段によって戦場により長く居座ることもできる。その点でも、他色と組み合わせやすいシングルシンボルというのはありがたいところ。このほか、デザイン的にらしからぬ使い方ではあるが、緊急時にはブロッカーとして立たせておく事もできる。覚えておいて損はないプレイングだろう。Vigilanceをデッキに追加する 警戒 Vigilance  (CHK) 付与ともそれなりに相性はいい。

これまで登場した歩く火力の中でもコスト・パフォーマンスはかなり優秀な部類であり、エネルギー・カウンターによる流動的・継続的な運用を視野に入れてデッキを構築すればさらに高い性能を発揮できる。

スタンダードでは、エネルギー・カウンターを活用する赤絡みのビートダウンで採用されている。

  • この手のカードにしては珍しく、Sacrificeをデッキに追加する 生け贄 Sacrifice  (3ED) Provokeをデッキに追加する 誘発 Provoke  (STH) タイミングが「(各ターンの)終了ステップの開始時」ではなく、「あなたの終了ステップの開始時」である。従来の書式だと維持コストの支払い回数が増えて煩わしくなる事や、多人数戦になると延命能力が形骸化してしまうのを考慮したためと思われる。
    • そのため(実用性はさておき)、対戦相手のターンに戦場に出しても、問題なく自分のターンまで生き残れる。コンバットトリックにでもどうぞ。
  • 3マナ4/4で複数回攻撃できるというあたりは、Hell's Thunderをデッキに追加する 地獄の雷 Hell's Thunder  (ALA) を髣髴とさせる。
  • レアリティの差もあるが、Arc Runnerをデッキに追加する 電弧の走り手 Arc Runner  (M11) と比べると強化面が目立つ。

参考

  • ラスヌー/Lathnu(背景世界/ストーリー用語)
  • カード個別評価:カラデシュ- レア

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