MTG価格:先頭に立つもの、アナフェンザ/Anafenza, the Foremost | TeamY's

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カード名 Anafenza, the Foremostをデッキに追加する 先頭に立つもの、アナフェンザ / Anafenza, the Foremost (せんとうにたつものあなふぇんざ)
画像 先頭に立つもの、アナフェンザ
マナコスト (白)(黒)(緑)
タイプ 伝説のクリーチャー - 人間(Human)・兵士(Soldier)
テキスト 先頭に立つもの、アナフェンザが攻撃するたび、あなたがコントロールする他のタップ状態のクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンターを1個置く。
クリーチャー・カードがいずれかの領域から対戦相手の墓地に置かれるなら、代わりにそれを追放する。
P / T 4 / 4
イラスト James Ryman
セット等 神話レア、タルキール覇王譚 (163/269)
再録 [KTK]  
禁止・制限 禁止・制限カードに設定されているフォーマットはありません。
このページのURL http://teamys.net/top/expansion.php/OTHER/KTK/20990/

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  • 価格
  • オークション

先頭に立つもの、アナフェンザ 価格

 件が該当しました。
順位 価格 販売店 言語 Foil 状態 EX 在庫
1位\487ショップあきあきFoilKTKあり
1位\487ショップあきあきFoilKTKあり
2位\670Duelist's Guildあり
3位\980Duelist's Guildあり
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提供:MTG Wiki

※この記事はMTG Wiki様より転載しています。

3マナ4/4の優れたマナレシオに加え、2つのメリット能力を持つ強力な伝説のクリーチャー。

+1/+1カウンターを置く能力は同時に攻撃したクリーチャーを強化するのはもちろん、タップ能力を起動した長久持ちやマナ・クリーチャーを強化して今後に備えることもできる。アブザン家/The Abzan Housesに多数存在する+1/+1カウンターを参照するカードとのシナジーもある。一方、Vigilanceをデッキに追加する 警戒 Vigilance  (CHK) 持ちとの相性は悪い。

墓地対策能力は効かない相手には全く効かないが、リアニメイトや探査などの墓地利用や死亡誘発持ちに対して有効であり、環境によってはメタカードとしての働きも大きい。

スタンダードではアブザンアグロの主力クリーチャーの1体となっており、伝説でありながら4枚積みされることも多い。マジック・オリジン参入後は、自分のHangarback Walkerをデッキに追加する 搭載歩行機械 Hangarback Walker  (ORI) のサポートと対戦相手の搭載歩行機械の対策の両方を兼ねるカードとして、ますます重要な存在になった。

モダンでもタッチ黒のZooなどで使われることがある。

ルール

  • 2番目の能力に関する基本的なルールはLeyline of the Voidをデッキに追加する 虚空の力線 Leyline of the Void  (M11) を参照。
  • 戦場でクリーチャー化している非クリーチャー・カード(Sarkhan, the Dragonspeakerをデッキに追加する 龍語りのサルカン Sarkhan, the Dragonspeaker  (KTK) など)は追放され、クリーチャーでなくなっているクリーチャー・カード(オーラ状態の授与持ちや、信心を満たしていないテーロス・ブロックの神など)は墓地に置かれる。
    • 印刷時のテキストではわかり辛かったため、イニストラードを覆う影の際に現在のオラクルに変更された[1]

開発秘話

このカードは長期戦志向のアブザンの戦略を強化するものであると同時に、軍勢を率いる者らしく攻撃的なものでなければならなかった。1番目の能力は「攻撃するたび」という誘発条件と長久と噛み合う効果により、この問題をうまく解決している。2番目の能力はデベロップ段階で、メタゲーム上の不安を解消するために付け加えられた[2]

また当初は4マナ4/6だったが、同じ色のSiege Rhinoをデッキに追加する 包囲サイ Siege Rhino  (KTK) が4マナ域に引き上げられたため、それと入れ替わる形で3マナ域に移された[3]

関連カード

サイクル

タルキール覇王譚の、各氏族/Clanのカン/Khanのサイクル。

ストーリー

アナフェンザ/Anafenzaはアブザン家/The Abzan Housesのカン/Khan。2頭のアイベックスが牽く戦車に乗り、自ら戦いの前線に赴いて指揮を執る。

詳細はアナフェンザ/Anafenzaを参照。

脚注

  1. ↑Shadows over Innistrad Update Bulletin—Oracle Text(Feature 2016年4月7日)
  2. ↑Prose and Khans, Part 1/カン否両論 その1(Daily MTG、Making Magic、文:Mark Rosewater、訳:米村薫)
  3. ↑The Pillar That Never Was/現れなかった柱(Daily MTG、Latest Developments、文:Sam Stoddard、訳:益山拓也)

参考

  • 『タルキール覇王譚』特別カードプレビュー:率いしもの(mtg-jp.com、文:mtg-jp.com staff)
  • 墓地対策カード
  • カード個別評価:タルキール覇王譚- 神話レア

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