MTGデッキ:楽園のドルイド/Paradise Druid | TeamY's

ログインID
パスワード
次回からIDの入力を省略
ログイン
戻る
カード名 Paradise Druidをデッキに追加する 楽園のドルイド / Paradise Druid (らくえんのどるいど)
画像 楽園のドルイド
マナコスト (1)(緑)
タイプ クリーチャー - エルフ(Elf)・ドルイド(Druid)
テキスト 楽園のドルイドがアンタップ状態であるかぎり、これは呪禁を持つ。(これは対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象にならない。)
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。
P / T 2 / 1
イラスト
セット等 アンコモン、灯争大戦 (171/275)
再録 [WAR]  
禁止・制限 禁止・制限カードに設定されているフォーマットはありません。
このページのURL http://teamys.net/top/expansion.php/OTHER/WAR/31754/

  • デッキ
  • 価格
  • オークション

このカードを使用しているデッキ
よく一緒に登録されるカード
順位価格ショップ
最安値\17ショップあきあき
2位\106ショップあきあき

提供:MTG Wiki

※この記事はMTG Wiki様より転載しています。

アンタップ状態なら呪禁を得られるマナ・クリーチャー。

かつて活躍したSylvan Caryatidをデッキに追加する 森の女人像 Sylvan Caryatid  (THS) と類似した性能。比較して、呪禁が限定的になってしまった代わりにアタッカーとしても運用可能になっており、一長一短。少なくとも最低1回は安全にマナを出せるため、最序盤のマナ基盤としてアテにしやすい点はやはり優秀である。総合的に見ると森の女人像よりやや劣るものの、マナ・クリーチャーとしては十分高性能な1枚。

登場時のスタンダードにはLlanowar Elvesをデッキに追加する ラノワールのエルフ Llanowar Elves  (M19) をはじめ、Druid of the Cowlをデッキに追加する 僧帽地帯のドルイド Druid of the Cowl  (M19) Incubation Druidをデッキに追加する 培養ドルイド Incubation Druid  (RNA) など、2マナ以下のマナ・クリーチャーが豊富。どれも独自の長所があるため取捨選択が肝要となるが、任意の色マナを出せる点と呪禁による除去耐性を持つ点から、それらの中でも優先度は比較的高くなるだろう。

対抗馬のマナ・クリーチャーの多くがローテーション落ちすると今度は金のガチョウ/Gilded Gooseというライバルが登場し、主にランプ系デッキで併用されている。そちらと比べパワーを持つこと、マナを生む下準備が不要なことから、黒緑型出来事デッキやグルール・アグロではこちらが優先されている。

モダンでもエルフデッキなどで少数採用されることがある。

参考

  1. ↑War of the Sparke Promos and Packaging/『灯争大戦』の各種プロモとパッケージ(Card Preview 2019年4月1日 Chris Gleeson著)
  • カード個別評価:灯争大戦- アンコモン

このカードへのコメント

コメントはありません。
このカードにコメントする

本文*