MTGデッキ:残骸の漂着/Settle the Wreckage | TeamY's

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カード名 Settle the Wreckageをデッキに追加する 残骸の漂着 / Settle the Wreckage (ざんがいのひょうちゃく)
画像 残骸の漂着
マナコスト (2)(白)(白)
タイプ インスタント
テキスト プレイヤー1人を対象とし、そのプレイヤーがコントロールしている攻撃クリーチャーをすべて追放する。そのプレイヤーは自分のライブラリーから、その数に等しい枚数の基本土地カードを探してもよい。そうしたなら、そのプレイヤーはそれらのカードをタップ状態で戦場に出し、その後自分のライブラリーを切り直す。
イラスト Dimitar
セット等 レア、イクサラン (34/289)
再録 [XLN]  
禁止・制限 禁止・制限カードに設定されているフォーマットはありません。
このページのURL http://teamys.net/top/expansion.php/OTHER/XLN/27993/

  • デッキ
  • 価格
  • オークション

このカードを使用しているデッキ
1位 [スタンダード]エスパー副陽の接近
2位 [スタンダード]エスパー副陽の接近
3位 [スタンダード]ターボフォグ副陽
4 [スタンダード]赤白コントロール
よく一緒に登録されるカード
1位 排斥をデッキに追加する 排斥 Cast Out  (AKH) (16枚)
2位 致命的な一押しをデッキに追加する 致命的な一押し Fatal Push  (AER) (14枚)
3位 燻蒸をデッキに追加する 燻蒸 Fumigate  (KLD) (14枚)
4 領事の権限をデッキに追加する 領事の権限 Authority of the Consuls  (KLD) (12枚)
5 天才の片鱗をデッキに追加する 天才の片鱗 Glimmer of Genius  (KLD) (12枚)
6 水没した地下墓地をデッキに追加する 水没した地下墓地 Drowned Catacomb  (XLN) (12枚)
7 霊気拠点をデッキに追加する 霊気拠点 Aether Hub  (KLD) (10枚)
8 否認をデッキに追加する 否認 Negate  (AER) (10枚)
9 強迫をデッキに追加する 強迫 Duress  (XLN) (9枚)
10 至高の意志をデッキに追加する 至高の意志 Supreme Will  (HOU) (8枚)
順位価格ショップ
最安値\270ショップあきあき
2位\729ショップあきあき

提供:MTG Wiki

※この記事はMTG Wiki様より転載しています。

攻撃クリーチャーに対する全体除去。ただし、Path to Exileをデッキに追加する 流刑への道 Path to Exile  (MM3) のように基本土地を与える代償がある。

クリーチャーを対象に取らず、破壊ではなく追放するため、破壊不能や呪禁を初めとするほとんど全ての除去耐性を無視できる。白では貴重なインスタントの全体除去で、ソーサリーによる除去が利かない機体やミシュラランドへの対抗策としても有用。同数の基本土地を与えてしまうのは決して無視できないデメリットだが、純粋なアグロ戦略相手なら4ターン目以降に基本土地を3、4枚与えてもマナを使うあてがないことも多い。

登場時のスタンダードでは青白副陽でFumigateをデッキに追加する 燻蒸 Fumigate  (KLD) と併用される。青のパーミッション戦略との相性の良さに加え、ラムナプ・レッドの強力な速攻クリーチャー群を対処できることが評価されている。ドミナリア期になると赤単アグロや鉄葉ストンピィなどの高速デッキがより勢いを見せるようになり、青白コントロール等では燻蒸より優先されるコントロールデッキのメイン全体除去となっている。一方でShalai, Voice of Plentyをデッキに追加する 豊潤の声、シャライ Shalai, Voice of Plenty  (DOM) というアンチカードの登場や、アグロデッキもFight with Fireをデッキに追加する 火による戦い Fight with Fire  (DOM) など延ばされたマナの使い道を用意するなど対策も進み、ローテーション後は浄化の輝き/Cleansing Novaが優先されたり散らされて採用される場合が多い。

リミテッドでは対戦相手の総攻撃に合わせることができれば勝ちと言える性能。もちろんCarnage Tyrantをデッキに追加する 殺戮の暴君 Carnage Tyrant  (XLN) のような対処の難しい爆弾レアへの対抗策としても有用。相手が白マナ2つを含む4マナを構えている際は常にこのカードの存在を念頭に置いておきたい。

  • 自軍の攻撃時に使ってマナ加速を行うこともできる。ただしタイミングが限られているため、流刑への道のように他の除去に対応してディスアドバンテージを軽減する器用な動きは難しい。

ルール

  • 戦闘フェイズ以外に唱えても構わないし、アクティブ・プレイヤー以外を対象にして唱えても構わない。もちろんその場合は攻撃クリーチャーが存在しないので、何も起こらない。
  • 「その数に等しい枚数」とあるが、実際には「探す」のルールにより、戦場に出す基本土地の枚数が追放されたクリーチャーの数を下回っていても構わない。
  • 攻撃クリーチャーの一部が置換効果で他の領域に移動したり、追放領域でクリーチャーでなくなっていたりしても、「追放したクリーチャーの数」にカウントされる。

開発秘話

当初このカードはエンチャントで、クリーチャーがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、それに流刑への道を行うNo Mercyをデッキに追加する 無慈悲 No Mercy  (ULG) の亜種だった。しかしこれは単純に楽しくないだけでなく、ライブラリーを何度も切り直す必要があるという深刻な問題を抱えていたため、1ターン限りのインスタントにすることとなった。また、自分に打つことで大規模なマナ加速が可能な点は白の役割を逸脱するのではないかという懸念もあったが、トークンデッキがこれによるマナ加速を手に入れても特徴と呼べる範囲であるとして、許容された。

  • 最初の文は単に「攻撃クリーチャーをすべて追放する」としてもよいように見えるが、あえてプレイヤーを対象に取る書式にしたのはテキストの簡素化が目的である[1]

脚注

  1. ↑The M-Files: Ixalan Edition, Part 1/Mファイル『イクサラン』編・パート1(Play Design 2017年10月13日 Melissa DeTora著)

参考

  • リセットカード
  • 土地サーチカード
  • カード個別評価:イクサラン- レア

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